岩崎 有登

(Yuto Iwasaki)

博士後期課程2年

 
yuto.iwasaki.t5[atmark]dc.tohoku.ac.jp

研究テーマ
・動的失速流れの最適フィードバック制御に向けたクラスタ低次元モデルの開発

経歴
・2021.4-現在   日本学術振興会特別研究員(DC1) 採用

・2021.4-現在   青葉工学振興会 令和 3 年度奨学生

・2019.10-2020.10 Boeing Higher Education Program 2019 採用

学歴
・2021.4-現在  東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 博士後期3年の課程

・2019.4-2021.3 東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 博士前期2年の課程

・2015.4-2019.3 東北大学 工学部 機械知能・航空工学科

職歴
・2019.4-2019.8   ティーチング・アシスタント 機械知能・航空実験Ⅰ

・2021.10-2022.2 ティーチング・アシスタント 情報処理演習(IMAC-U)

・2021.12-現在  リサーチ・アシスタント スパース非線形低次元モデルによる複雑流動場の先進フィードバック制御

受賞歴
・2022.3   日本航空宇宙学会北部支部2022年講演会ならびに第3回再使用型宇宙輸送系シンポジウム Best Presentation Award for Student

査読付き学術雑誌
2) Nonomura, T., Nankai, K., Iwasaki, Y., Komuro, A., and Asai, K., ”Quantitative evaluation of predictability of linear reduced-order model based on particle-image-velocimetry data of separated flow field around airfoil”, Experiments in Fluids, vol.62, num.5, (2021).

1) Iwasaki, Y., Nonomura, T., Nankai, K., and Asai, Kanno S., Suzuki, K., Komuro, A., Ando, A., Takashima, K., Kaneko, T., Yasuda, H., Hayama, K., Tsujiuchi, T., Nakajima, T., and Nakakita, K., “Dynamic Stall Control around Practical Airfoil Using Nanosecond-Pulse-Driven Dielectric Barrier Discharge Plasma Actuators”, Energies, Multidisciplinary Digital Publishing Institute., vol.13, num.6, (2020).

国際会議における発表
2) Ryoma Inoba, Kazuki Uchida, Yuto Iwasaki, Takayuki Nagata, Yuta Ozawa, Yuji Saito, Taku Nonomura, Keisuke Asai. “Optimizing Sparse Sensor Placement for Flow Field Estimation Using Time-Averaged Pressure-Sensitive Paint Data: Application to Ground Vehicle.” 2022 Aviation Forum. 2022. ※Accpeted

1) Yuto Iwasaki, Kumi Nakai, Takayuki Nagata, Taku Nonomura, Keisuke Asai, Masanobu Inubushi. ‘‘Reservoir Computing Reduced-order Model based on PIV data of Flow Field.’’ 2022 AIAA Aviation Forum. 2022. ※Accpeted

国内会議における発表
8) 岩崎有登, 中井公美, 永田貴之, 野々村拓, 浅井圭介, 犬伏 正信, ‘‘翼周り流れの時系列速度場に基づくリザーバーコンピューティング低次元モデルの構築,’’ 2022年度 人工知能学会全国大会, 京都, 6月, 2022年. ※受理済

7) 岩崎有登, 中井公美, 永田貴之, 野々村拓, 浅井圭介, ‘‘非定常PIV計測データに基づく線形低次元モデルの推定精度向上,’’ 日本航空宇宙学会北部支部2022年講演会, オンライン, 3月, 2022年.

6) 井野塲遼馬, 内田和樹, 岩崎有登, 永田貴之, 小澤雄太, 野々村拓, 浅井圭介, ‘‘自動車模型表面の感圧塗料計測データを用いた流れ場予測のためのスパースセンサ位置最適化,’’ 第17回学際領域における分子イメージングフォーラム, オンライン, 12月, 2021年.

5) 岩崎有登, 野々村拓, 中井公美, 永田貴之, 齋藤勇士, 浅井圭介, ‘‘動的モード分解のモード選択アルゴリズムのノイズに対するロバスト性評価,’’ 日本流体力学会年会2021, オンライン, 9月, 2021年.

4) 後藤真太郎, 中井公美, 神田直樹, 岩崎有登, 南海昂輝, 齋藤勇士, 野々村拓, 浅井圭介, ‘‘時系列PIVに基づく低次元モデルと非定常圧力センサによる流れ場再構成,’’ 日本航空宇宙学会北部支部2021年講演会, JSASS-2021-H026, オンライン, 3月, 2021年.

3) 児島謙三郎, 神田直樹, 後藤真太郎, 岩崎有登, 中井公美, 小澤雄太, 齋藤勇士,野々村拓, 浅井圭介, ”バースト駆動DBDプラズマアクチュエータの誘起流に関する研究”, PA研究会 第7回シンポジウム, PA7-P08, オンライン, 1月, 2021年.

2) 岩崎有登, 野々村拓, 中井公美, 永田貴之, 齋藤勇士, 浅井圭介, ‘‘近接勾配法による動的モード分解のモード選択アルゴリズムの評価,’’ 日本流体力学会年会2020, 山口, 9月, 2020年.

1) 岩崎有登, 野々村拓, 小室淳史, 中北和之, 安田英将, ‘‘動的失速流れのナノ秒パルス誘電体バリア放電プラズマアクチュエータによる流体制御,’’ 第56回飛行機シンポジウム, 3B09, 山形, 11月, 2018年.

 

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