可視化情報学会 文化フォーラム in 仙台 2011
 「見えない宇宙をみる科学の眼」
は じめに

 
人間は視ることにより学び理解し成 長していきます.また,見えないものを視る技術の進歩が科学の発展に大きな貢献をしております.最近の科学技術の進歩には著しいものがあり,自然現象だけ でなく社会現象や心理現象までも視ることが可能になってきました.このような可視化情報は,私どもの人間社会の理解を深め平和で豊かな社会を築くために大 変役に立ちます.
このフォーラムは,学会の使命の一つである社会への貢献を目的として,専門の先生のお話により,一般の方々が興味を持たれる有用な“可視化情報”の現状に ついて,画像と映像を豊富に駆使した<ビジュアル講演>と<ビジュアル展示>をご提供いたします.今回のフォーラムでは,特に「宇宙」をテーマにとりあげ ました.
 「総合的な学習の時間」の授業展開をご検討中の小・中・高校の先生方,好奇心旺盛な小・中・高校の生徒の皆様,教養や専門課程の大学生の皆様、生涯学習の 一環として新しい科学・教育に関心のある一般の方々のご参加をお待ちしております.




日時:
平成23年12月18日 13:30〜16:30 (12:00受け付け開始)

場所:
東北大学 片平さくら ホール(仙台市青葉区片平2丁目1−1)

参加費: 無料 (予約が必要です)

人数: 160名 (原則として先着順とします)

講演および展示内容

総合司会:浅井圭介(東北大学大学院 工学研究科)

(1)13:30―14:00
   丹野英幸(宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター)  
   「成層圏から“はやぶさ”をみる」

(2)14:00―14:30
   永井大樹(東北大学大学院 工学研究科)
   「飛行機でみる火星の世界」

   14:30―15:00
   休憩および展示紹介

(3)15:00―15:30
   中川広務(東北大学大学院 理学研究科)
   「オーロラでみる宇宙環境」

(4)15:30―16:00
   上野史郎(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
    「激動する宇宙をみる−全天X線監視装置マキシ」

   16:00―16:30
   展示紹介



(展示品)
・「はやぶさ」回収カプセル実物大模型・小惑星探査機「はやぶさ」本体1/8模型・小惑星
   「イトカワ」1/1000模型・「はやぶさ」回収カプセル風洞模型・「H2ロケット」1/20模型
・「火星飛行機」 実物大モックアップ・4mダジックアース(オーロラ映像ほか)
・  衛星搭載観測装置EM品(東北大)・「全天X線監視装置MAXI」模型ほか




応募方 法: ページ下の参加登録フォームに入力してください

ポスターのダウンロード (PDF)


参加登録フォーム

お名前(ふりがな)


ご住所


参加人数
 名

電話番号


メールアドレス

メールアドレス (再度入力)


ご質問があればどうぞ


記入が完了したら,下の「送信する」ボタンを押して下さい


個人情報の取り扱いについて



お問い合わせ先
〒980-8579
仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-01
東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻
浅井圭介 教授
電話/FAX:  022-795-7898
Eメール:   asai(at)aero.mech.tohoku.ac.jp ← (at)を@に換えてください


主催: 社団法人 可視化情報学会
後援:
文部科学省,宇宙航空研究開発機構(JAXA),理化学研究所(RIKEN),情報通信研究機構 (NICT)
宇宙航空研究開発機構
協力: 東北大学 宇宙航空教育研究委員会